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手書き家計簿テンプレート無料ダウンロード|印刷できるA4様式10種

手書き家計簿テンプレートを無料ダウンロード。月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標など、印刷してすぐ使えるA4様式を10種類そろえました。選び方や印刷・iPadでの使い方、集計をアプリに任せるコツも紹介します。

更新 2026年7月5日4
無料で作れる手書き家計簿テンプレートのノート

「手書き家計簿を始めたいけれど、様式をゼロから作るのは大変」——そんな方のために、印刷してすぐ使える手書き家計簿テンプレートを10種類、無料で用意しました。 月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標まで、目的に合わせて選べます。すべてA4縦向けで、ご家庭のプリンターやコンビニ印刷、iPadのノートアプリにも対応しています。

気に入ったものを選んで、ダウンロードして印刷するだけ。まずは今日の支出をひとつ、書き込むところから始めてみましょう。

10種類すべて無料でダウンロード

画像をタップすると拡大表示できます。A4で印刷、または iPad のノートアプリに読み込んで使えます。

10種類まとめて(PDF)
  • 月間家計簿(シンプル)

    いちばん使いやすい定番。1か月の収支と、費目別の予算・実績をまとめて管理できます。

  • 月の収支記録表(モノクロ)

    白黒だから印刷代を節約。固定費と生活費の内訳までしっかり記録する本格派。

  • 月間家計簿(かわいいピンク)

    やさしいピンクで続けたくなる。費目ブロックごとに合計まで書ける月間タイプ。

  • 週間予算+月間カレンダー

    週ごとの使いすぎを防ぐ。予算・週別集計・カレンダーが1枚に。

  • カレンダー式家計簿

    毎日カレンダーに金額を書くだけ。ざっくり管理したい人にちょうどいい。

  • 週間家計簿(1週間・日別)

    1週間ぶんだけ。曜日ごとに書いて、こまめに振り返れます。

  • 袋分け家計簿(費目別予算)

    先に予算を決めて使いすぎ防止。袋分け管理にぴったり。

  • 固定費見直しシート

    いちばん効く節約は固定費から。現状と見直し後を並べて削減額を計算。

  • 年間収支まとめ(12ヶ月)

    1年の流れをひと目で。月ごとの収支と貯蓄を1枚に集約。

  • 貯金目標シート(先取り貯金)

    貯まる人の先取り貯金。メーターを塗ってモチベ管理。

※ すべて無料。A4サイズ・ご家庭のプリンターや iPad(GoodNotes などのノートアプリ)で使えます。個人での利用向けです(再配布・販売はご遠慮ください)。

どの手書き家計簿テンプレートを選べばいい?

種類が多くて迷ったら、次の目安から選んでみてください。「続けやすそう」と感じたものが、あなたに合ったテンプレートです。

  • はじめて・とにかくシンプルがいい … 「月間家計簿(シンプル)」または「カレンダー式家計簿」。項目が少なく、迷わず書けます。
  • しっかり管理したい … 「月の収支記録表(モノクロ)」や「袋分け家計簿」。固定費や生活費の内訳まで細かく残せます。
  • かわいく続けたい … 「月間家計簿(かわいいピンク)」。開くのが楽しくなる配色です。
  • 週ごとに区切りたい … 「週間家計簿」や「週間予算+月間カレンダー」。使いすぎにその週のうちに気づけます。
  • 節約したい … 「固定費見直しシート」。いちばん効果が続く固定費から見直せます。
  • 貯金したい … 「貯金目標シート」と「年間収支まとめ」。先取り貯金と1年の流れを見える化できます。

費目の分け方に迷ったら、家計簿の項目は何に分ける?もあわせて参考にしてください。

迷ったらこの1枚

はじめての方には「月間家計簿(シンプル)」がおすすめです。収入・支出・残高と、費目ごとの予算・実績が1枚にまとまっていて、家計簿の基本がひととおり身につきます。

印刷して使う手順(A4)

ダウンロードしたPDFは、次の手順で印刷すると、きれいに使えます。

  1. 使いたいテンプレートの「PDFをダウンロード」を押して保存する
  2. 用紙サイズを A4、倍率を 「実際のサイズ(100%)」 に設定する
  3. 家庭のプリンター、またはコンビニのネットプリントで印刷する
  4. 毎日、日付・項目・金額を1行ずつ書き込む
  5. 月末に費目ごとの合計を出し、予算と見くらべる
印刷がずれるときは

「用紙に合わせる」ではなく「実際のサイズ(100%)」を選ぶと、罫線の余白バランスが崩れません。インク代を抑えたいときは、白黒でも見やすい「月の収支記録表(モノクロ)」を選ぶと経済的です。

iPad・タブレットで使うには

紙に印刷せず、iPadで使うこともできます。ダウンロードしたPDFを GoodNotesNotability などのノートアプリに読み込めば、Apple Pencilでそのまま書き込めます。同じ様式を何度でも使え、かさばらないのが利点です。書いたデータはそのまま保存・検索できます。くわしくはiPadで手書き家計簿を始めるメリットと注意点で紹介しています。

続けやすくするコツ

同じテンプレートでも、使い方しだいで続けやすさは変わります。次の3つを意識してみましょう。

  • 1日1行に収める … たくさん書こうとせず、1行で完結させる。
  • 余白を気にしない … 字が多少ずれても、雑でも問題なし。続けることが最優先。
  • 書く時間を決める … 寝る前や帰宅後など、毎日同じタイミングにすると習慣になります。

より整ったレイアウト例や考え方は、手書き家計簿テンプレートの基本と続けやすい使い方でもくわしく紹介しています。手書き全般の続け方は手書き家計簿を続けたい人へもどうぞ。

自分でテンプレートを作りたい人へ

配布のテンプレートを使わず、手元のノートで作りたい方は、次の手順だけで十分です。特別な道具は要りません。

  1. ノートを1冊用意し、1ページを「日付・項目・金額・メモ」の4欄に分ける
  2. ページの上に今月の予算、下に合計を書く場所を決める
  3. 毎日1行ずつ支出を書き、週末にたし算して予算と見くらべる

定規がなくても、線はだいたいまっすぐで構いません。完璧なレイアウトより、「すぐ書ける状態」を作ることが続けるコツです。項目は最初から増やしすぎず、慣れてから足していきましょう。

まずはこれだけでOK

  • 日付(いつ使ったか)
  • 項目(食費・日用品などの大きな区切り)
  • 金額(いくら使ったか)
  • 今月の予算と合計

集計だけアプリに任せる

手書きには、お金を使うたびに書くことで「これは必要だったかな」と立ち止まれる良さがあります。一方で、月末にすべてをたし算する集計は、どうしても手間が残ります。

そこで便利なのが、記録は手書き、集計はアプリという使い分けです。日々の支出はテンプレートに書きとめ、合計や費目別のグラフ化はアプリに任せると、計算の負担がなくなります。

シンプル家計簿は無料で始められて(アプリ内課金あり)、支出を手入力すると今月の合計・残り予算・カテゴリ別グラフが自動でまとまります。手書きの良さを残しつつ集計だけ楽にしたい方は、シンプル家計簿をダウンロードして、まずは気軽に試してみてください。アプリの始め方はシンプルな家計簿アプリのページでも紹介しています。

まとめ

手書き家計簿テンプレートは、目的に合った1枚を選ぶことが続けるコツです。この記事では、月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標など10種類を無料でダウンロードできます。まずは気に入った様式を印刷して、今日の支出をひとつ書き込むところから始めましょう。たし算が面倒になったら、集計だけアプリに任せれば、ムリなく長く続けられます。

よくある質問

手書き家計簿テンプレートはどうやってダウンロードしますか?
各テンプレートの「PDFをダウンロード」ボタンから保存できます。ページ上部の「10種類まとめて」ボタンを使えば、全種類を1つのPDFでまとめて受け取ることもできます。スマートフォンでもパソコンでもダウンロードでき、費用はかかりません。
印刷はA4でいいですか?きれいに印刷するコツは?
すべてA4縦向けで作っています。印刷時は用紙サイズを「A4」、倍率を「実際のサイズ(100%)」または「フチなしオフ」に設定すると、余白のバランスがきれいに出ます。コンビニのネットプリントでも印刷できます。インクを節約したい方は、白黒でも見やすい「月の収支記録表(モノクロ)」がおすすめです。
iPadやタブレットでも使えますか?
使えます。PDFをGoodNotesやNotabilityなどのノートアプリに読み込めば、Apple Pencilでそのまま書き込めます。紙を使わず、同じ様式をくり返し使えるのが利点です。くわしくはiPadで手書き家計簿を始めるメリットと注意点のページもご覧ください。
テンプレートは無料ですか?商用利用はできますか?
すべて無料でお使いいただけます。ご家庭での家計管理の範囲でご利用ください。テンプレート自体の再配布・販売や、商用での二次配布はご遠慮いただいています。個人でのダウンロード・印刷・手書きでの利用は自由です。
手書きとアプリは併用できますか?
できます。むしろ相性の良い組み合わせです。日々の記録は手書きで残し、月末の合計やグラフ化はアプリに任せると、書く楽しさを保ちながら集計の手間を減らせます。手書きで「使いすぎたかな」と振り返り、アプリで全体像を確認する、という分担にすると続けやすくなります。
毎月テンプレートを作り直すのが面倒です。
今回の様式は毎月そのまま使い回せます。必要な枚数だけ印刷しておけば、作り直しは不要です。書き写し自体をなくしたい場合は、記録をアプリに移して合計や費目別グラフを自動化する方法もあります。
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