家計簿 手書き テンプレート 無料
手書き家計簿テンプレート無料ダウンロード|印刷できるA4様式10種
手書き家計簿テンプレートを無料ダウンロード。月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標など、印刷してすぐ使えるA4様式を10種類そろえました。選び方や印刷・iPadでの使い方、集計をアプリに任せるコツも紹介します。
「手書き家計簿を始めたいけれど、様式をゼロから作るのは大変」——そんな方のために、印刷してすぐ使える手書き家計簿テンプレートを10種類、無料で用意しました。 月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標まで、目的に合わせて選べます。すべてA4縦向けで、ご家庭のプリンターやコンビニ印刷、iPadのノートアプリにも対応しています。
気に入ったものを選んで、ダウンロードして印刷するだけ。まずは今日の支出をひとつ、書き込むところから始めてみましょう。
10種類すべて無料でダウンロード
画像をタップすると拡大表示できます。A4で印刷、または iPad のノートアプリに読み込んで使えます。
※ すべて無料。A4サイズ・ご家庭のプリンターや iPad(GoodNotes などのノートアプリ)で使えます。個人での利用向けです(再配布・販売はご遠慮ください)。
どの手書き家計簿テンプレートを選べばいい?
種類が多くて迷ったら、次の目安から選んでみてください。「続けやすそう」と感じたものが、あなたに合ったテンプレートです。
- はじめて・とにかくシンプルがいい … 「月間家計簿(シンプル)」または「カレンダー式家計簿」。項目が少なく、迷わず書けます。
- しっかり管理したい … 「月の収支記録表(モノクロ)」や「袋分け家計簿」。固定費や生活費の内訳まで細かく残せます。
- かわいく続けたい … 「月間家計簿(かわいいピンク)」。開くのが楽しくなる配色です。
- 週ごとに区切りたい … 「週間家計簿」や「週間予算+月間カレンダー」。使いすぎにその週のうちに気づけます。
- 節約したい … 「固定費見直しシート」。いちばん効果が続く固定費から見直せます。
- 貯金したい … 「貯金目標シート」と「年間収支まとめ」。先取り貯金と1年の流れを見える化できます。
費目の分け方に迷ったら、家計簿の項目は何に分ける?もあわせて参考にしてください。
はじめての方には「月間家計簿(シンプル)」がおすすめです。収入・支出・残高と、費目ごとの予算・実績が1枚にまとまっていて、家計簿の基本がひととおり身につきます。
印刷して使う手順(A4)
ダウンロードしたPDFは、次の手順で印刷すると、きれいに使えます。
- 使いたいテンプレートの「PDFをダウンロード」を押して保存する
- 用紙サイズを A4、倍率を 「実際のサイズ(100%)」 に設定する
- 家庭のプリンター、またはコンビニのネットプリントで印刷する
- 毎日、日付・項目・金額を1行ずつ書き込む
- 月末に費目ごとの合計を出し、予算と見くらべる
「用紙に合わせる」ではなく「実際のサイズ(100%)」を選ぶと、罫線の余白バランスが崩れません。インク代を抑えたいときは、白黒でも見やすい「月の収支記録表(モノクロ)」を選ぶと経済的です。
iPad・タブレットで使うには
紙に印刷せず、iPadで使うこともできます。ダウンロードしたPDFを GoodNotes や Notability などのノートアプリに読み込めば、Apple Pencilでそのまま書き込めます。同じ様式を何度でも使え、かさばらないのが利点です。書いたデータはそのまま保存・検索できます。くわしくはiPadで手書き家計簿を始めるメリットと注意点で紹介しています。
続けやすくするコツ
同じテンプレートでも、使い方しだいで続けやすさは変わります。次の3つを意識してみましょう。
- 1日1行に収める … たくさん書こうとせず、1行で完結させる。
- 余白を気にしない … 字が多少ずれても、雑でも問題なし。続けることが最優先。
- 書く時間を決める … 寝る前や帰宅後など、毎日同じタイミングにすると習慣になります。
より整ったレイアウト例や考え方は、手書き家計簿テンプレートの基本と続けやすい使い方でもくわしく紹介しています。手書き全般の続け方は手書き家計簿を続けたい人へもどうぞ。
自分でテンプレートを作りたい人へ
配布のテンプレートを使わず、手元のノートで作りたい方は、次の手順だけで十分です。特別な道具は要りません。
- ノートを1冊用意し、1ページを「日付・項目・金額・メモ」の4欄に分ける
- ページの上に今月の予算、下に合計を書く場所を決める
- 毎日1行ずつ支出を書き、週末にたし算して予算と見くらべる
定規がなくても、線はだいたいまっすぐで構いません。完璧なレイアウトより、「すぐ書ける状態」を作ることが続けるコツです。項目は最初から増やしすぎず、慣れてから足していきましょう。
まずはこれだけでOK
- 日付(いつ使ったか)
- 項目(食費・日用品などの大きな区切り)
- 金額(いくら使ったか)
- 今月の予算と合計
集計だけアプリに任せる
手書きには、お金を使うたびに書くことで「これは必要だったかな」と立ち止まれる良さがあります。一方で、月末にすべてをたし算する集計は、どうしても手間が残ります。
そこで便利なのが、記録は手書き、集計はアプリという使い分けです。日々の支出はテンプレートに書きとめ、合計や費目別のグラフ化はアプリに任せると、計算の負担がなくなります。
シンプル家計簿は無料で始められて(アプリ内課金あり)、支出を手入力すると今月の合計・残り予算・カテゴリ別グラフが自動でまとまります。手書きの良さを残しつつ集計だけ楽にしたい方は、シンプル家計簿をダウンロードして、まずは気軽に試してみてください。アプリの始め方はシンプルな家計簿アプリのページでも紹介しています。
まとめ
手書き家計簿テンプレートは、目的に合った1枚を選ぶことが続けるコツです。この記事では、月間・週間・カレンダー・袋分け・貯金目標など10種類を無料でダウンロードできます。まずは気に入った様式を印刷して、今日の支出をひとつ書き込むところから始めましょう。たし算が面倒になったら、集計だけアプリに任せれば、ムリなく長く続けられます。
よくある質問
手書き家計簿テンプレートはどうやってダウンロードしますか?
印刷はA4でいいですか?きれいに印刷するコツは?
iPadやタブレットでも使えますか?
テンプレートは無料ですか?商用利用はできますか?
手書きとアプリは併用できますか?
毎月テンプレートを作り直すのが面倒です。
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